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英語のバイエル





ざーと読み切りました。
でも本当に必要なのは、ここから。

本の中盤に差し掛かると、

で、例文覚えていますか?

と著者からのメッセージ

ドキッ・・・・

例文覚えていますか?

以下抜粋です。

そりゃたいへんだよ、たくさん例文あるから。そりゃつまんないよ、
何度も読むだけだから。だけどこの過程がみなさんの英語には絶対
に必要なのです。「覚えるのはあとでいい」とここまできたみなさん。
そうやっていつも後回しにしてきたのではないですか? 単語だって
そう。覚えなくちゃ、と思いながらその苦しい作業を後回しにしてきた
のではないですか?それではいつまでたっても英語は皆さんの
身についてはくれません。

「 英語 話したいなあ 」 とまた別の本を買うようになるだけです。

がーんと頭をハンマーでたたかれました。

言われるとおりです、何冊も本を購入してきました。


でも、ここで踏ん張ろう、この1冊は覚えよう。
そう決めました。

とにかるやろう。それだけです。

ハートで感じる英文法


ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)




ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (会話編) (語学シリーズ―NHK3か月トピック英会話)

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (会話編) (語学シリーズ―NHK3か月トピック英会話)

  • 作者: 大西 泰斗
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: ムック



大西先生の本を、まとめて読みました。
読み終わった段階で、なにかひとつ英語の階段をのぼったような気がしました。

いままで意識していない部分が多くて、
目からうろこの説明が本当に多かった。

あとは、例文の暗唱を行うのみです。

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『一億人の英文法』





先日、購入したTOEIC対策本に紹介されていた、文法対策本。

この価格でこのボリュームは、買い。

金曜日の夜から、土曜日一日かけて、最初から読み切った。
内容は、すべては理解できていないが、全体像がよく見通せた。

高校生の時に、英語っておもしろいな、と思ったのも、
こういった参考書読んだ時だった。

英語の感覚というか、英語の文章の作り方とか、そういうのが理解できるようになると。
英語が面白く感じる。

受験勉強の時に出会えたらよかったと。強く思った。

この文法書は、必須。

常に見返して、身に着けたい。

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全力特急 絶対ハイスコア


新TOEIC TEST 全力特急 絶対ハイスコア

新TOEIC TEST 全力特急 絶対ハイスコア




このシリーズのTOEIC対策本は、朝日出版社 については、
すごく好きなので、最新刊ということで早速購入。

いままでの対策本とは、違い、解答方法、テクニック的なものを詳細に解説している。

主に、取り上げているのは Part 3.4 と Part 7

リスニングパートは、問題の先読みについてかなり強調。
いままでそこまで強く、問題文も先読みについて書いてある本はなかった。

確かに言われてみれば、先読みはするけど、そんなに頭に残っている感じでもなく、
とりあえず会話を聞いて、思いだしながら回答するといった今までのパターンから、

聞かれていることを強く意識して、会話を聞くというのは、的を得ていると思う。

早速、過去のTOEICの模試を、この方法を意識してやってみた。

何度かチャレンジしている模試なので、内容がほぼ覚えているとはいえ、
Part 3.4 合わせて 間違えたのは、2問ぐらいだった。

感覚としては、会話を聞くときの意識の持ち方が変わった。

設問について、簡単な文章もあるが、少し複雑な文章もある。
なので、集中的に、設問を読み込むのは、必要。

あと何回か実践して、この方法はマスターする。

リーディングパートの、part 7 この解法については、
初めてだったので、まだ慣れていない。

後日 レポートします。

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受験勉強の英語は役に立ったのか?

大学受験勉強は、理系だったにも関わらず、英語ばっかり勉強していた。

理系の場合、みんな英語が苦手なので、英語が得意だと、かなり受験で有利だった。

そんなことは、以前 ホリエモンも言っていたことがあって、自分だけが思っていたことでも
ないんだなと。

大学受験の勉強は、実際の英語には役に立たないことも多いけど、
無駄にはなっていないのは確かです。

英単語はそれなりに覚えているし、
文法も基礎的なこともマスター
構文もだいたいOK。

それでも

TOEIC の 文法パートをやっていると、
明らかに受験勉強の文法とは違う。

ただ、なんども繰り返すと、そんなに広範囲なことを
問われていないのではと最近思うようになった。

でも まだまだ

自分が考えるTOEICテストの点数と英語力の関係

TOEICのテストが英語力の評価としてもちろん使われていますが、
実際受けている立場からの感覚で判断すると以下のように自分は考えています。

英語 ⇒ 日本語 に頭の中でどれぐらい変換しているのかという観点で考えると

・600点

グローバル人材の最低点とか言われますが
この点数では、ほぼ、英語をいったん日本語に置き換えて理解し
回答をしている段階、リーディングでも和訳してから回答。

・730点

英語のまま理解できている感覚が、3割から5割くらい。

・860点

8割くらいは、英語のままで理解している感覚。

・900点以上

リスニングにおいては、全く日本語には、訳さずに理解しているのでは
ないだろうか?


最近、よく思うのは、この 「英語 ⇒ 日本語」
の変換の度合いで英語力がある程度きまるのでは、ということです。

特に、受験勉強の英語は、和訳至上主義なので、とにかく和訳する癖が抜けません。
ただし、英会話や、TOEICのリスニングになると、
いちいち和訳していたら、スピードについていけない。

その作業を頭から追い出していく事が、重要なんじゃないだろうかと。。。。

それには、どうしたらいいのかを手探りしています。

すぐに日本語が頭のなかでめぐる単語リスト。

however     しかしながら

anyway とにかく

absolutely まったく

definitely     たしかに

とか、あげたらきりがない気もしますが、
いつか英語で理解できる日が来るんでしょうか?いつかは来ると思います。
努力し続ければ。


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英語のツボ


カリスマ同時通訳者が教える 英語のツボ (中経の文庫)

カリスマ同時通訳者が教える 英語のツボ (中経の文庫)

  • 作者: 関谷 英里子
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2012/10/26
  • メディア: 文庫



英語勉強を一生懸命しているのに、仕事でも英語も中途半端で、
TOEICの点数も上がらない。

なんか、もう英語無理かもとか思っていた時に、たまたま、出張途中の駅の本屋で見つけた。

電車の中であっという間に、読み切ったんだけど、
すごく励ましてくれている感じがして。すごく感動していた。

じぶんが今続けていることは、無意味じゃないし。
勉強しなくて英語できるようになった人なんていないってこと。

とにかく勇気づけれらるメッセージが多くて、
いまぱらぱら読み返したんですが、
もう一度、モチベショーンを維持するために再読しよう。

著者は、入門ビジネス英語の関谷さん
この講座も当然おすすめです。

悩んだときや、道に迷いそうになったときには、この本に戻れば、
道しるべになる。そんな本です。
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